押絵羽子板・西山鴻月のブログ  『風のしがらみ』  ~この道一筋に~

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2017年 04月 06日 ( 1 )


2017年 04月 06日

『茶碗』の世界へ

羽子板資料館をやっているといろいろな博物館から企画開催のポスター、チラシが送ってきます。
国立博物館や東京国立近代美術館などなど誰もが知っている施設です。
その封筒には招待券や割引券などが添付されており時より私も見分を広げるため出かけてみますが
今回は『茶碗の中の宇宙』と題した楽焼の世界を東京国立近代美術館に行ってきました。

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楽焼の初代(安土桃山)から現在の十五代までの作品が見れます。千利休やその時代時代の茶人に愛された名品が年代ごとに展示してあります。
これだけのものが一同に見られるのは珍しいとか、、、、、その一子相伝の芸術は決して平坦なものではなく『不連続の連続』にて
現在に至っていると記しておりました。

私はお茶の世界、茶碗の芸術はわかりませんが自分の少しばかりの歴史の知識にこの楽焼という世界がリンクすればいいのではないかと
思って鑑賞してました。

様々な陶器ではなく茶椀に絞った展覧会なので非常にわかりやすく見ることができました。お時間でもあれば是非ご鑑賞ください。

朝の仕事前に見ようと思い自転車で自転車で行きましたがかなり早くついてしまいました、、、、、おりしも東京は桜の満開の時期となり
皇居周辺で少し花見をしてきました。

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すでに千鳥ヶ淵周辺は大勢の花見客で賑わっていました、、、、、特にボート乗り場は長蛇の列
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先月21日に東京では全国に先駆けて開花宣言したもののその先気温の低い日々が続きここへ来てようやく満宣言が出ました。
今年は長く楽しめる年でしたね!

持ち合わせていたカメラはコンパクトデジカメだったのがチョット残念!
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by hagoita-kougetsu | 2017-04-06 09:56 | 我が羽子板屋の嗜み(たしなみ) | Comments(0)